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2018/12/31 23:00~ ハロカウコン@中野

27時間テレビ2016

今年もつつがなく終わったわけですが。
今年ほど複雑な感情で見た27時間テレビもなかったなぁというのが最初の感想。
 
まず、今年はなんだかんだで数時間ほどしか見なかったということ。
それをつまんないと一括りに出来ない複雑さがありますよね。
おいらのテレビ離れが著しいというのもありますし、今年は濃い笑いのオンパレードという感じでもなかったのもありますし。
その辺を象徴するのが「ウンナンは出てとんねるずダウンタウンは出ない」なのかなと。
※おいらはお笑い第三世代が小学生直撃世代です
何が何でも笑いを取りに行くのはさんまの出ていたコーナーくらいじゃないかな。
 
今年は「フェス」というテーマで括り、視聴者参加型をうたっていました。
確かに、素人・視聴者にやらせることは例年以上に多かった気がします。
それが今のテレビを巡る状況から考えてどうだったのかというのは振り返ってみてもいいと思います。
まぁ、24時間テレビがそもそも視聴者参加型とも言えるので、パロディと捉えることもできるか。
今の時代に27時間テレビ24時間テレビのパロディとして見ている人がどれだけいるんでしょうか?
 
ナオト・インティライミの企画をうたの夏まつりから1週間も経たずにやるのはどうなんでしょう。
うたの夏まつりで裏実況をしていた柴那典さんが事前番組で昨今の夏の音楽番組の長時間化を「音楽番組のフェス化」と表現しました。
その理論で言えば、企画かどうかの差でやってることがかなりかぶっているんじゃないかと思うわけです。
スタッフや班が違うんでしょうけど、それはフジテレビがよその班との兼ね合いを全く考えていないんだなと。
 
蓋を開けてみれば実行委員がメインMCに近い形式でしたね。
正直あれだったらアナウンサーMCで別に良かったと思うんですけど。
だってあのメンツが出るから27時間へばりついてみる!って人がどれだけいるのかと。
番組リレーは別に今回に始まったことでもないし、単に最近のやり方をフェスと見立てただけで。
思った以上に代わり映えしなかったなというのは思いましたね、もっと一新しても良かったです。
 
また何かあれば追記します。