ウエストランド井口

がダレハナのゲストに出ていて、聞きながら考えたこと。

もちろん悪口や愚痴ってどこまで言っていいかの線引きを

プロとして見極めているのは間違いないと思います。

ただその上で、佐久間さんが「認めたくない存在」と表現したように

芸風的にも見た目的にもスマートでクールではないのでどこか

「あいつがなんか言ってらぁ」とみられるんだろうなと。

それが芸風としてはいいところも悪いところもあるが

クレームは多分他の人が同じことを言うより少ない気がします。

ちょっと例えが変わりますが同じ世界線という印象が薄いから

マツコデラックスもここまで生き延びてきたんだろうなぁと。

本来は言う人に関係なく内容で怒ったり納得したりするべきですが

なかなかそうもいかないのが人間の習性かなと。

そんなウエストランド井口の悪口を集めた本が出ます。

編集者が集めてきただけで本人は書いてないのが既に面白い。

絶対買おうと思ってます。今月のお笑いのイベント配信も楽しみ。