ハロプロ好きとしてつんく♂を今どう捉えているのか

一応ハロプロが好き、というところにはいるつもりなので

つんく♂をどう捉えているか、というのを書いておこうかなと。

 

ハロプロの全体プロデュースをしている間は、どうしても

ハロプロにおいてつんく♂という存在は切り離しができません。

2000年代とかは他にもつんく♂楽曲提供の歌手もいましたが、

やっぱりハロプロの曲は基本的につんく♂が作っている以上、

こちらとしても「つんく♂曲がハロプロの核」と思っていました。

実はそれまでも主にアニメ系などは他の人が作っていました。

きらレボだったりBuono!だったり。

私は基本的には稼働が一番多いユニットが本流と思っていたので、

他のユニットはいわゆる「部活動」的ニュアンスで捉えていました。

月島きらりハロプロの「アニメ部」。

Buono!ハロプロの「バンドボーカル部」。

音楽ガッタスはそれこそハロプロの「フットサル部」というように。

いわゆるシャッフルユニットは「学芸会」的なニュアンス。

 

発表としては遅れることになりますが、2014年ですと

完全にスマイレージをメインで応援していました。

なので、アンジュルムへの改名とつんく♂提供曲でなくなる流れが

いっぺんにやってきてちょっと整理しきれていません。

ただ、大器晩成が「好き」って思えたので、それがつんく♂曲でないと知っても

「これはこれで普通に楽しめるな」と思いました。

実は真野恵里菜とかもつんく♂でなかったから下地はあったのかもですが。

つんく♂曲がハロプロの核」という思い込みが2015年で外れました。

 

今は「モーニング娘。に多く提供する曲制作者」っていう感じですね。

過去への感謝はあるけど、今は正直それくらいの認識です。

あ、リズム天国のプロデューサーとしてはまだ思い入れあります。

新作も是非買いたいと思っております。