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*今後の予定*
2019/11/04 18:30~ アンジュコン@桜木町
2019/12/04 18:30~ J=Jコン@原宿

奈良美智「君や 僕に ちょっと似ている」

美術館って自分から行く事は全くなく、ちょっと自分的に挑戦でもありました。
いや、だったら行くなよって言われそうなのですが、楽しみ方が全くわからないわけです。
ときたま昔の絵画の写真とかを見かけた時も別になんにも感じないというか、で?感すらあった状態で。
でも、こういうアート的なものに対しての心理的な壁の高さを何とかしたいな、とずっと思っていて。
気に入るかどうかはわからないけど、とりあえず触れておいたほうがいいな、って。
 
で、まずは敷居の低そうなこちらに行って参りました。
あくまで本当に素人の感想なので何かが伝わってきた、みたいなちゃんとした感想ではないことをご了承頂きたく。
まず、作品を描くキャンバスがいろいろあるのがカルチャーショックでした。
いわゆる白いものから、封筒の裏に書かれたものも展示してあったり、なんかAmazonの箱からぬいぐるみの顔が飛び出してるのまであって、「ちょっと意味がわからない」感も含めて改めて「アートってなんでもありやな」感が強まったという印象です。
あと、これはどっかの解説文に書いてあったから気づいたと思ったのですが、心から笑っている、みたいな絵がひとつもなくて。そういう絵ばっかり書き続けるというのはそれはそれでなんというか、ある意味病んでる感がありましたよね。
その中では珍しくニヤッとしている「夜まで待てない」という作品が気に入りました。今の手帳の表紙に挟んでます。
 
それくらいかなぁ…。やっぱり見てて「どうせいっちゅうねん」みたいな思いはずっと残ったまま終わってしまった感じです。
一緒に見られたコレクション展(これは横浜美術館所蔵の奈良美智作品以外も含む)なんかもっとわけわからなかったし…。
オー!マイキーも上映が美術館のホールだったりしたので一応作品なのかもしれないですが、あれはコントの一種だと思ってるので。
でもまた思い立った時に美術館見に行ったりしてみようかな、と思いました。